・RSS ・LOG IN














追悼 2014/03/01

夕暮れ。
一日の終わり。
DSC_0328.jpg








一生懸命生きた、今日が終わる。
DSC_0331.jpg









港からは夜の漁へと船が出て行くけれど・・・
DSC_0329.jpg









私達は家に帰り、眠りに落ち、明日の日の出を待つ。
DSC_0338.jpg





大切な友人のお母様が亡くなりました。

母、
妻、
仕事、
介護、
すべてを弱音も吐かずこなした友人を、本当に尊敬しています。



お母様もきっと、自慢の娘に看取られてお幸せな最期でいらしたことと思います。
IMG_20140201_171045.jpg


ご冥福を心からお祈りいたします。











2月24日 2014/02/24

4年前の2月24日に、私の最愛の仔がお星様になりました。

捨て猫だったのではっきりしたお誕生日は判りませんが、拾った時が生後3週間位だったので享年12歳と半年。
糖尿病を患い、あっという間のお別れでした。






未だにオサシンを見ると涙が止まりません。






拾って一カ月。
このころまだ、掌に乗るサイズ。
拾った時は目も鼻も潰瘍で膿んでいて、やっと薄っすら毛が生えてきた頃です。
MVC-011F.jpg







とにかく抱っこ抱っこで後追いがすごかったです。
猫ってこんな感じなんだ、と衝撃的でした。
病気を治してから、誰か飼ってくれる人を探そうと思っていましたが・・・
ボーナスの半分以上をつぎ込んで、やっと完治したころにはもう完全に情が移っていた。
MVC-017F.jpg








         この頃はデジカメとか興味無くて。
         古いケータイの画像ばかり・・・



         この仔の可愛さの1/1000も表現できてない(泣)
         体重はマックス時で8.5キロのどすこいな仔でした。
         L7050006 (2)






         自分のこと、猫だなんて全く思って無かったこの仔。

         爪とぎもここねって決めたら定位置のみだし。
         机の上の食べ物も勝手に口付けないし。
         呼んだら返事して走ってくるし。
         お座りも出来たし。
         キャッチボール遊びも出来た。

         ・・・あれ、ヴィヴィさん完全に負けてる。

         生まれて初めて猫を飼って、猫ってこんなに賢いんだって驚いた。
         L7050037 (4)






         表情がすごく豊かで、いつも私の目を覗きこむようにして甘えてきて。
         L7050004 (2)






         このオットマンがお気に入りだったから、今は誰にも使わせていません。
         永久保存版、一生、この仔の専用です。
         L7050073 (1)





         亡くなる3か月前に一緒に撮ったオサシン。
         真っ黒な艶々の、本当に美しい仔でした。

         亡くなったのは糖尿病が直接の原因でしたが・・・
         医者の選択を間違った、私が殺してしまったような気がして。今もしてるな。
         罪悪感と喪失感で当時、気が狂いそうだった。
         L7050063 (2)








           今日、仕事から帰ったら豪華なお花が届いていました。
           DSC_0571 (2)






私が買ってきたお花がすごく残念な感じに見える(笑)
DSC_0577.jpg






綺麗だね。
良かったね。
嬉しいね。
ゆぅさん、ありがとうございます。
DSC_0591.jpg







大好きだったツナ缶と鰹節をお供え。
お刺身がもう売り切れだったから、鉄火巻きで我慢してね。
DSC_0594.jpg





いつかそっちに私が行く日まで、お利口に待っててね。
大好きな抱っこ、たくさんしてあげるから。









| HOME |